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マウスウォッシュの危険性と注意点

マウスウォッシュ 危険性と注意点

口内の雑菌を除去してくれるマウスウォッシュ。
日常生活のルーティンの一つにすることで、とても有効な習慣ですね。

しかし、このマウスウォッシュにも危険性があるのです。

目次(タップで移動)

マウスウォッシュの4つの危険性

マウスウォッシュ 危険性と注意点1

マウスウォッシュの使用によって引き起こされるかもしれない3つの危険性を解説します。

必要な細菌を除去してしまう危険性

マウスウォッシュは、虫歯菌などの害のある細菌だけでなく、健康に必要な細菌まで除去してしまう可能性があります。
このように、必要な細菌まで除去してしまうと、口内環境が乱れてしまいます。

このようなことが起こるのは、マウスウォッシュを使うことで爽快感が得られるために、つい使いすぎてしまうことが原因だと考えられます。

なので、使用は1日に2~3回程度にしておくことをおすすめします。

唾液の分泌量が減少してしまう危険性

一般に市販されているマウスウォッシュには、アルコールが含まれた商品が多くあります。
このアルコールは、唾液の分泌量を減少させる作用があります。

唾液の分泌量が減少してしまうと、口内の雑菌が増殖してしまい、これが口臭の原因となります。
この状態をドライマウスといいます。

ただ、アルコール成分が入ったマウスウォッシュでも、説明書どおりの用法・用量を守れば、基本的には問題ありません。

歯磨きをサボってしまう危険性

マウスウォッシュのCMを見たりすると、「歯磨きなんて必要ない」と錯覚する人もいるかも知れません。

しかも、実際にマウスウォッシュで口をゆすぐと、スッキリとした爽快感がするので汚れが無くなった気がしてしまいますね。

しかし、マウスウォッシュには、歯垢プラークバイオフィルムなどを落とすことはできないのです。
あくまでも、補助的な手段であることをお忘れなく。

アレルギーを引き起こす危険性

ドラッグストアなどで購入できるマウスウォッシュの中には、アレルギーを引き起こす可能性がある成分が含まれるものがあるようです。
それらは、場合によっては肝機能や腎機能に支障をきたすことがあると指摘する医者もいます。

危険性があるかもしれない成分

マウスウォッシュ 危険性と注意点2

基本的には、市販されているマウスウォッシュ製品は用量・用法を守ることで危険はありません。

しかし、一部アレルギーなどを引き起こす可能性がある成分もあることは確かです。
参考として、それらの成分をあげておきます。

参照:厚生労働省発がん性詳細調査対象物質候補一覧

発がん性が指摘される成分

  • トリクロサン
  • 塩化セチルピリジニウム
  • サッカリンナトリウム
  • 安息香酸塩
  • パラベン

etc

アレルギー反応を起こす可能性が指摘される成分

  • グルコン酸クロルヘキシジン
  • アルコール

etc

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